生姜猫の高校名は非公表!川﨑・ケージュは同じ通信制へ編入|カンサイの学歴や結成秘話も解説

生姜猫は、川﨑さん、ケージュさん、カンサイさんによる吉本興業所属のお笑いトリオです。『M-1グランプリ2025』準決勝進出や『ぐるナイ おもしろ荘2026』準優勝などで注目され、「若手の実力派トリオ」として名前を聞く機会が増えました。

3人は全員2002年生まれで、小学校時代からの幼なじみです。そのため、同じ高校へ進学したと思われることもありますが、実際には中学校卒業後、それぞれ別の高校へ進んでいます。川﨑さんとケージュさんは、その後、同じ通信制高校へ編入しました。

この記事では、生姜猫の出身高校がどこなのか、川﨑さんの留年と大学進学、ケージュさんとカンサイさんの高校時代について紹介します。さらに、小学校からの関係やトリオ結成までの経緯、メンバーのプロフィール、現在の活動も詳しく見ていきます。

生姜猫の出身高校はどこ?学校名は3人とも非公表

生姜猫の出身高校について、具体的な学校名は3人とも公表されていません。

確認できるのは、中学校卒業後は3人がそれぞれ別の高校へ進学したこと、その後、川﨑さんとケージュさんが同じ通信制高校へ編入したことです。カンサイさんが通っていた高校の種類や学校名については、明らかになっていません。

川﨑の高校は私立から通信制へ編入

川﨑さんは、中学校卒業後に私立高校へ進学しています。

2026年5月に公開されたインタビューでは、高校2年生ごろ、ケージュさんから「カンサイがお笑いやるって言ってるから俺らも行こうぜ」と誘われたと語っていました。当時の川﨑さんは、私立高校から大学へ進学するつもりだったそうです。

川﨑さんは誘いに対して、「留年したらやる」と返答しました。ところが、本当に留年することになり、そこから気持ちが吹っ切れて芸人を目指したと説明しています。ch FILESの生姜猫インタビュー

別のインタビューでは、川﨑さんとケージュさんが同じ通信制高校へ編入したことも、メンバー自身から明かされています。ただし、最初に通っていた私立高校と、編入後の通信制高校の名前は公表されていません。FANY Magazineのインタビュー

したがって、川﨑さんの高校に関して確認できる流れは、次のようになります。

私立高校へ進学した後、留年を経験し、ケージュさんと同じ通信制高校へ編入したというものです。一方、通信制高校を卒業した時期や、私立高校から編入した正確な時期までは、公式プロフィールなどで示されていません。

「大学へ進学できる見込みだった」という本人の発言はありますが、特定の高校名を推測できるほどの情報ではありません。大阪府岸和田市周辺の私立高校を候補として挙げる情報も見られますが、本人が学校名を明かしていない以上、出身高校は非公表とするのが正確です。

ケージュの高校も学校名は非公表

ケージュさんも、中学校卒業時には川﨑さんやカンサイさんとは別の高校へ進学しています。

その後、川﨑さんと同じ通信制高校へ編入しました。FANY Magazineのインタビューによると、2人が通信制高校で将来について話した際、小学生のころに「芸人になろう」と話していたことを思い出したそうです。

そこでケージュさんは、以前からお笑い芸人を目指していたカンサイさんの存在を思い出します。川﨑さんを誘い、さらにカンサイさんへ連絡したことで、現在の生姜猫につながる3人が再び集まりました。

ケージュさんが最初に進学した高校や、編入した通信制高校の具体名は公表されていません。高校を変えた理由についても詳しく語られていないため、芸人になる準備のために通信制へ移ったとまでは断定できません。

ただ、高校時代の進路について語り合ったことが、生姜猫結成の大きなきっかけになったのは確かです。学校生活そのものよりも、通信制高校で川﨑さんと再会し、将来について話したことが重要な転機になっています。

カンサイの出身高校も非公表

カンサイさんも、川﨑さんやケージュさんとは別の高校へ進学しました。

ネット上には「生姜猫の3人が同じ通信制高校へ通っていた」とする情報もあります。しかし、メンバー本人のインタビューで確認できるのは、同じ通信制高校へ編入したのが川﨑さんとケージュさんの2人だったという内容です。

カンサイさんについては、通信制高校へ編入したとする本人の明確な発言は確認できません。高校名や学科、卒業状況についても公表されていないため、「3人全員が同じ通信制高校だった」と書くのは正確ではありません。

カンサイさんは、中学生のころからお笑いが好きで、ダウンタウンの『ごっつええ感じ』などのDVDを見ていたそうです。このころには、NSCへ入る意思を固めていました。

高校進学後も芸人を目指す気持ちは変わらず、高校3年生の終わりごろに川﨑さん、ケージュさんと3人で活動することが決まりました。学校名は分かっていませんが、3人の中では最も早い時期から、お笑いを仕事にすることを具体的に考えていたメンバーです。

生姜猫のメンバーで大学へ進学した人はいる?

生姜猫の3人について、大学を卒業したという公式情報は確認できません。

川﨑さんは私立高校に通っていた当時、大学進学を考えていました。しかし、留年をきっかけに進路を変え、最終的には芸人の道へ進んでいます。大学名や受験した学校については公表されていません。

ケージュさんとカンサイさんについても、大学や専門学校へ進学したという公式プロフィールはありません。3人とも吉本総合芸能学院のNSC大阪校45期生として芸人活動を始めています。

NSCは吉本興業が運営するタレント養成所であり、大学とは異なります。生姜猫の学歴については、大学進学よりも、高校時代に3人が再び集まり、NSCへ進むことを決めた点が大きな特徴です。

生姜猫は何者?メンバーのプロフィール

生姜猫は、川﨑さん、ケージュさん、カンサイさんの3人で2022年4月に結成されたお笑いトリオです。

3人とも大阪府岸和田市出身で、小学校2年生からの幼なじみ。NSC大阪校45期を経て、現在は吉本興業に所属しています。よしもと漫才劇場を中心に、漫才とコントの両方で活動しています。

生姜猫の基本プロフィール

項目川﨑ケージュカンサイ
読み方かわさきけーじゅかんさい
生年月日2002年8月7日2002年10月13日2002年12月22日
年齢24歳23歳23歳
出身地大阪府大阪府大阪府
身長170cm165cm182cm
体重52kg50kg72kg
血液型A型B型A型
趣味人間観察外食映画鑑賞
出身NSC大阪45期NSC大阪45期NSC大阪45期
立ち位置左中央右
主な役割ジャージ姿の中心人物会話をつなぐ役割主にネタ作り
本名非公表非公表非公表

年齢は2026年8月19日時点です。生年月日や身長、体重、血液型などは、吉本興業の公式プロフィールで確認できます。

3人全員が2002年生まれですが、川﨑さんだけは2026年8月7日に24歳となっています。ケージュさんとカンサイさんは、2026年中に24歳の誕生日を迎えます。

本名や国籍は公表されている?

生姜猫の3人は、いずれも本名を公表していません。

川﨑さんは名字のみ、ケージュさんとカンサイさんはカタカナの芸名で活動しています。「川﨑」は公式プロフィールで旧字体の「﨑」が使われていますが、報道記事では「川崎」と表記されることもあります。

ケージュさんとカンサイさんの芸名の由来については、吉本興業の公式プロフィールには記載されていません。ネット上で本名とされる名前が出回る可能性はありますが、本人や所属事務所が認めた情報とは分ける必要があります。

国籍についても公式プロフィールに明記はありません。ただし、3人とも大阪府出身と公表されており、外国籍やハーフであるという本人発言も確認できません。カンサイという名前だけを理由に、出身地やルーツを特別に推測できる情報はありません。

生姜猫の小学校・中学校時代と結成まで

生姜猫の3人は、大阪府岸和田市で育った小学校時代からの同級生です。

具体的な小学校と中学校の名前は公表されていません。小学校2年生のころから顔を合わせてきた関係ですが、常に3人だけで行動していたわけではなく、時期によって関係性も変化していました。

小学校のお楽しみ会でコントを経験

3人は小学生のころ、学校のお楽しみ会でコントを披露した経験があります。

ただし、当時から現在の3人で一緒にネタをしていたわけではありません。それぞれが別のグループに入り、遊びに近い感覚でコントをしていました。そのころ、会話の流れで「芸人になろう」と話したことがあったそうです。

小学生の何気ないやり取りが、後に本当の進路へつながったのは興味深いところです。幼なじみだからそのままトリオになったというより、一度は別々の道へ進みながら、昔の会話を思い出して再び集まったことに、生姜猫らしい結成の面白さがあります。

中学生になると一度距離ができた

中学校へ進学すると、3人の関係にも変化がありました。

カンサイさんによると、川﨑さんとケージュさんは「やんちゃなほうが格好いい」と感じる時期に入ったそうです。一方、カンサイさんはお笑い番組やDVDを見ることに夢中になり、NSCへ進むことを考えていました。

3人とも同じ場所で同じ夢を追い続けていたわけではありません。高校も別々だったため、このまま違う進路へ進んでいても不思議ではなかったでしょう。

それでも、高校時代に川﨑さんとケージュさんが同じ通信制高校へ編入したことで、3人の関係が再び動き始めました。生姜猫の結成は、幼なじみという長い関係だけでなく、進路が交差した偶然にも支えられています。

高校3年生の終わりに3人で芸人になると決定

生姜猫が3人で活動することを正式に決めたのは、高校3年生の終わりごろです。

中心になって声をかけたのはケージュさんでした。ケージュさんは川﨑さんを誘った後、カンサイさんにも「3人でお笑いやろう」「ダウンタウンを超えよう」という趣旨の連絡を送っています。

ところが、カンサイさんから最初に返ってきたのは「お前とは無理」という返事だったそうです。昔からお笑いを真剣に見てきたカンサイさんと、テレビに出たいという気持ちから芸人を志したケージュさんでは、当初は温度差があったのかもしれません。

それでも最終的には3人で活動することになり、芸人としての計画を書き込むノートまで作りました。当時は、お笑いの世界へ入れば短期間ですべての賞レースで優勝できると思っていたと振り返っています。

現実を十分に知らなかったからこその大胆さですが、その勢いが3人を芸人の世界へ向かわせた部分もありそうです。高校時代の進路変更や再会は、生姜猫の現在を語るうえで欠かせない出来事です。

生姜猫の経歴と現在の活動

生姜猫は、NSC大阪校45期を経て、2022年4月1日に結成されました。同期には、はるかぜに告ぐ、千年ぶり、あんよの日などがいます。

若手時代から漫才とコントの両方に挑戦し、結成3年目となる2025年に大きく注目されました。

M-1グランプリ2025で準決勝進出

生姜猫は、『M-1グランプリ2024』で準々決勝へ進出しました。翌2025年にはさらに成績を伸ばし、準決勝へ進出しています。

2025年大会では敗者復活戦にも出場し、全国の視聴者に名前とネタを知られるきっかけになりました。吉本興業の公式プロフィールにも、2024年の準々決勝進出と2025年の準決勝進出が実績として掲載されています。

生姜猫はコントを軸にするトリオですが、先に漫才で結果を残しました。カンサイさんは、ジャージを着た川﨑さんが話していても違和感が出ない台本を考えた結果、川﨑さんのキャラクターと漫才がうまく合ったと説明しています。

NHK新人お笑い大賞とおもしろ荘で準優勝

2025年には『NHK新人お笑い大賞』で準優勝しました。同年の『UNDER5 AWARD 2025』でも決勝に進出しています。

さらに、2025年末から2026年元日にかけて放送された『ぐるぐるナインティナイン おもしろ荘』に出演し、準優勝しました。『おもしろ荘』は若手芸人が全国的に知られるきっかけになりやすい企画であり、生姜猫にとっても大きな転機となりました。

テレビ出演だけで突然注目されたトリオではなく、大阪の劇場と賞レースで結果を重ねたうえで全国放送へ進んでいます。若さに加えて、すでに複数の大会で結果を残しているところが注目される理由です。

2026年はABCお笑いグランプリ決勝とキングオブコント準決勝へ

2026年7月、生姜猫は『第47回ABCお笑いグランプリ2026』の決勝へ進出しました。優勝はゼロカランでしたが、生姜猫は視聴者投票によるABEMA賞を受賞しています。お笑いナタリーの大会結果

同年8月17日には、『キングオブコント2026』で初めて準決勝へ進出することが発表されました。準決勝は2026年9月3日と4日に行われる予定です。FANY Magazineの準決勝進出者発表

2026年7月10日には、東京で初となる単独ライブ『ぱあく』も開催。ほぼ新作となる7本のコントを披露し、漫才だけでなくコントでも結果を残したいという方向性を打ち出しました。QJWebの単独ライブ記事

高校時代に書いた計画ノートでは、結成3年ほどですべての大会に優勝するような未来を思い描いていたそうです。実際には簡単な道ではありませんが、結成4年目でM-1準決勝、ABC決勝、キングオブコント準決勝まで進んでいる実績を見ると、当時の大きな目標が少しずつ現実へ近づいています。

生姜猫の性格や3人の関係性

生姜猫の魅力は、3人の幼なじみらしい距離感と、それぞれの役割の違いにあります。

本人たちのインタビューでは、互いに遠慮なく言い合いながらも、それぞれの強みを理解している様子が伝わってきます。長い付き合いだから仲が良いというだけではなく、ネタを作るうえでも3人の違いが生かされています。

川﨑は自信の強さが持ち味

川﨑さんは、賞レースの手応えについて「決勝へ行くのは当たり前だと思った」と語るなど、自信の強さが印象的です。

高校生にプレッシャーへ打ち勝つ方法を聞かれた際にも、「自分を信じる」と答えています。細かく悩むよりも、まず自分の力を信じて前へ進むタイプに見えます。

一方、川﨑さんは自らを「芸人史上、一番一般人に近い男」と表現しています。カンサイさんも、川﨑さんには観客に近い感覚があると考え、ネタ選びを任せたことがありました。舞台上の大胆さと一般的な感覚を併せ持つ点が、生姜猫の漫才で生かされています。

ケージュは3人を再び集めた行動派

ケージュさんは、高校時代に川﨑さんとカンサイさんへ声をかけ、3人を再び集めた人物です。

芸人を目指した理由については、「テレビに出たかった」と率直に語っています。難しく考え込むよりも、面白そうな方向へ動いていく行動力があるのでしょう。

高校生への助言では、やらずに後悔するよりも、実際にやったほうが気持ちは楽になるという考えを話していました。生姜猫が本当に結成された背景にも、ケージュさんの「まず誘ってみる」という姿勢が表れています。

カンサイは早くからお笑いを志したネタ作り担当

カンサイさんは、中学生のころからNSCへ進むことを決めていたメンバーです。現在は主に生姜猫のネタ作りを担当しています。

コントでは、観客の反応だけに合わせるのではなく、自分たちがやりたいことを優先していると話しています。一方、漫才では「スベるのが怖い」と感じ、川﨑さんの服装やキャラクターが生きる台本を考えました。

自分の作りたいネタを持ちながら、賞レースでは客席へ届く形に変える柔軟さもあります。川﨑さんの感覚、ケージュさんの行動力、カンサイさんのネタ作りが組み合わさっているところが、生姜猫の強みです。

生姜猫の高校や学歴・経歴まとめ

  • 生姜猫のメンバー3人の具体的な出身高校名は公表されていない
  • 3人は中学校卒業後、それぞれ別の高校へ進学した
  • 川﨑さんは私立高校へ進学した後、ケージュさんと同じ通信制高校へ編入した
  • 川﨑さんは当初大学進学を考えていたが、留年をきっかけに芸人を目指した
  • ケージュさんが高校時代に川﨑さんとカンサイさんを誘い、3人が再び集まった
  • カンサイさんの高校名や学校の種類は非公表で、通信制高校だったとは確認できない
  • 3人は大阪府岸和田市出身で、小学校2年生からの幼なじみ
  • 小学校のお楽しみ会では、それぞれ別のグループでコントを経験していた
  • 高校3年生の終わりごろに、3人で芸人になることを決めた
  • NSC大阪校45期を経て、2022年4月に生姜猫を結成した
  • 『M-1グランプリ2025』準決勝、『ABCお笑いグランプリ2026』決勝へ進出した
  • 2026年8月には『キングオブコント2026』初の準決勝進出が決定した

生姜猫は、3人が同じ高校で出会って結成されたトリオではありません。一度はそれぞれ別の進路へ進みながら、高校時代に再びつながった幼なじみトリオです。学校名以上に、留年や編入、進路の迷いを経て3人が集まった過程が、現在の息の合った関係を作ったといえるでしょう。

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