「湯浅です!」のポーズや、髪を大きく動かしながら話す姿で注目を集めた湯浅弁護士。以前に比べてテレビで見かける機会が減ったため、現在何をしているのか気になっている人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、湯浅弁護士こと湯浅卓さんは、現在も国際弁護士やテレビコメンテーターとして活動しています。2026年にもTBS系「サンデー・ジャポン」へ複数回出演しており、引退したわけではありません。
この記事では、弁護士・湯浅卓さんの現在の活動や最新のテレビ出演、国際弁護士としての仕事を紹介します。あわせて、消えたといわれる理由、現在の年齢、学歴や米国弁護士資格についても詳しく見ていきます。
湯浅弁護士は現在も国際弁護士・テレビ出演者として活動
湯浅弁護士は現在も、次のような分野で活動しています。
- 米国法を扱う国際弁護士
- アメリカ政治や国際情勢の解説
- テレビ番組へのゲスト出演
- 講演やセミナー
- 執筆や著書を通じた情報発信
- ホリプロ所属の文化人タレント
以前のように多数のバラエティー番組へ毎週出演しているわけではありませんが、現在も専門性を生かしてメディアに登場しています。
2026年7月にも「サンデー・ジャポン」へ出演
湯浅卓さんの現在を確認できる分かりやすい情報が、TBS系「サンデー・ジャポン」への出演です。
TBSの公式サイトによると、2026年7月5日の放送に湯浅卓さんがブロックゲストとして出演しています。この回では、アメリカ建国250年に関する話題などが取り上げられました。
さらに、2026年6月21日の放送でも湯浅卓さんがブロックゲストとして出演しています。2026年3月8日には、アメリカや中東をめぐる国際情勢について解説者として登場しました。
つまり、湯浅弁護士は現在も元気にテレビ出演しており、少なくとも2026年7月時点で活動を続けていることが確認できます。
アメリカ関連のニュースを中心に解説している
現在の湯浅卓さんは、アメリカ政治や国際情勢に関するニュースが注目された際に、専門家として出演することが多くなっています。
2025年1月の「サンデー・ジャポン」では、アメリカの大統領就任やIT企業をめぐる話題を解説しました。同年6月には、アメリカの政治や実業界に関するニュースについて独自の見解を紹介しています。
毎週必ず出演するレギュラーというよりも、アメリカに関する大きなニュースがあったときに呼ばれる専門家という立場に近いようです。
テレビで見かける頻度だけを見ると活動が減ったように感じますが、専門分野に合ったテーマで出演を続けています。
現在もホリプロに所属している
湯浅卓さんは現在も、ホリプロの公式サイトに所属タレントとして掲載されています。
公式プロフィールでの肩書きは「国際弁護士」です。専門分野としてウォール街の銀行法とIT法が紹介され、趣味にはダンスとオペラ声楽が記載されています。
所属先の公式プロフィールが公開され、テレビ出演も続いていることから、芸能活動や文化人としての活動を終了した事実は確認できません。
湯浅弁護士が消えたといわれる理由
湯浅弁護士は現在も活動していますが、インターネット上では「消えた」「最近見ない」といわれることがあります。
考えられる理由は、主に次のとおりです。
- 全盛期よりバラエティー番組への出演が減った
- 毎週出演するレギュラー番組が少なくなった
- アメリカ関連のニュースがあるときの出演が中心になった
- 弁護士や専門家としての仕事はテレビに映らない
- 不定期出演のため、長期間見ない時期がある
テレビから完全に姿を消したわけではなく、出演の仕方が変わったことが大きいでしょう。
バラエティー番組への出演頻度が変わった
湯浅卓さんは、個性的な髪形や「湯浅です!」という決めポーズで広く知られるようになりました。
知名度が高まった時期には、法律や国際情勢と直接関係のないバラエティー企画にも出演していました。その印象が強いため、出演本数が落ち着いた現在を見て「消えた」と感じる人がいるのでしょう。
現在は、アメリカ政治や世界情勢のニュースに合わせて「サンデー・ジャポン」へ出演する形が目立ちます。2024年、2025年、2026年と出演記録が続いているため、活動休止という状況ではありません。
出演回数の減少と活動終了は別の話です。湯浅弁護士の場合は、テレビに出るテーマやタイミングが限定されるようになったと考えたほうが実態に近いでしょう。
引退や活動休止の公式発表はない
湯浅卓さんが弁護士やタレントを引退したという公式発表は確認できません。
ホリプロの公式プロフィールは現在も公開され、2026年7月にもテレビへ出演しています。そのため、「引退した」「完全に芸能界から消えた」という情報は事実と異なります。
病気や死亡に関する公式発表も確認されていません。直近のテレビ出演があることからも、現在は元気に活動していると判断できます。
専門家としての不定期出演が中心になった
湯浅弁護士のテレビ出演は、アメリカ大統領やウォール街、日米関係などの話題が大きくなったときに増える傾向があります。
2025年の「サンデー・ジャポン」では、アメリカ大統領、IT企業、トランプ氏とイーロン・マスク氏の関係などを解説していました。2026年にも、アメリカや中東の国際情勢を扱う回へ出演しています。
ニュースの内容によって出演間隔が空くため、「最近見ない」と感じる時期が生まれます。しかし、専門分野に合うニュースがあれば、現在も解説者として起用されています。
湯浅卓の現在の仕事は何?
湯浅卓さんの現在の活動は、テレビ出演だけではありません。
所属事務所などのプロフィールでは、米国弁護士としての法律分野、講演、執筆、文化人活動が紹介されています。
米国弁護士として国際的な法律分野を扱う
湯浅卓さんは、ニューヨーク州とワシントンD.C.の米国弁護士資格を持つ人物として紹介されています。
東京大学法学部を卒業した後、UCLA、コロンビア大学、ハーバード大学の各ロースクールで学びました。専門分野は、ウォール街の銀行法とIT法です。
ホリプロの公式プロフィールには、ウォール街に関する実務や、ワシントンで法律大学院の学生に国際比較法を教えた経歴も掲載されています。
テレビでは明るく個性的な印象が強い湯浅卓さんですが、本来はアメリカの法律や金融、政治に詳しい専門家です。
テレビではアメリカ政治や世界経済を解説
現在、湯浅卓さんがテレビへ出演する際は、アメリカ政治、国際関係、世界経済などについてコメントするケースが中心です。
2026年3月の「サンデー・ジャポン」では、アメリカと中東をめぐる情勢について解説しました。2025年1月には、アメリカの政権交代や大手IT企業をめぐる動きを取り上げています。
長年アメリカで法律や金融に関わってきた経験があるため、米国の政治家や企業の動きを独自の視点で話せることが強みです。
以前ほど派手なバラエティー出演は多くありませんが、現在も専門家としての立場を生かしています。
講演やセミナーの講師としても紹介されている
湯浅卓さんは、講演会の講師としても紹介されています。
講演テーマには「ウォール街が読む日本と世界」「今後の経済動向」「円と株式市場の今後の動向」などが掲載されています。政治や経済だけでなく、TOEIC、英会話、受験勉強についての講演にも対応するとされています。
講師紹介ページがあることだけで、最近の開催実績までは断定できません。ただし、テレビに出ていない期間にも、講演や専門分野の仕事を行える立場であることが分かります。
著書や経済記事の執筆歴もある
湯浅卓さんは、著述家としても活動してきました。
代表的な著書には、2014年に東洋経済新報社から発売された「ウォール街が教えたくない日本大逆転のチャンス」があります。ホリプロの公式サイトでも、湯浅卓さんの著書として紹介されています。
東洋経済オンラインでは、米国弁護士としてアメリカ政治やトランプ政権についての記事を多数執筆しました。掲載されている記事一覧では、2020年4月の記事が直近の執筆として確認できます。
最近はテレビ解説のほうが目立ちますが、法律、政治、経済に関する情報発信を長く続けてきた人物です。
湯浅卓は現在70歳!プロフィールを紹介
湯浅卓さんは1955年11月24日生まれです。
2026年7月時点の年齢は70歳になります。70歳を迎えた現在も、テレビで国際情勢を解説するなど活動を続けています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 湯浅卓 |
| 読み方 | ゆあさ・たかし |
| 生年月日 | 1955年11月24日 |
| 現在の年齢 | 70歳(2026年7月時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 職業 | 米国弁護士、テレビコメンテーター、著述家 |
| 所属 | ホリプロ |
| 出身高校 | 麻布高校 |
| 出身大学 | 東京大学法学部 |
| 留学歴 | UCLA、コロンビア大学、ハーバード大学の各ロースクール |
| 弁護士資格 | ニューヨーク州、ワシントンD.C. |
| 専門分野 | 銀行法、IT法、アメリカ政治・経済 |
| 趣味 | ダンス、オペラ声楽 |
生年月日、出身地、学歴、専門分野などは、ホリプロの公式プロフィールで公表されています。
「国際弁護士」は日本の弁護士資格とは異なる
湯浅卓さんは一般に「国際弁護士」「湯浅弁護士」と呼ばれていますが、プロフィール上で明確に確認できるのは、ニューヨーク州とワシントンD.C.の米国弁護士資格です。東洋経済オンラインでも肩書きは「米国弁護士」と記載されています。
外国の弁護士資格を持つ人が日本国内で外国法に関する法律事務を業務として扱うには、法務大臣の承認と日本弁護士連合会への外国法事務弁護士登録が必要です。
講演会の紹介ページによると、湯浅卓さんは1990年代前半に約4年、日本で外国法事務弁護士として登録していたとされています。ただし、現在の日本国内での登録状況については、今回確認した公式プロフィールには記載されていません。
そのため、現在の肩書きを正確に説明する場合は、「ニューヨーク州とワシントンD.C.の資格を持つ米国弁護士」とするのが分かりやすいでしょう。
湯浅弁護士の現在まとめ
- 湯浅弁護士こと湯浅卓さんは現在も活動している
- 2026年7月5日の「サンデー・ジャポン」に出演した
- 2026年6月や3月にも同番組への出演記録がある
- 現在もホリプロの公式サイトに所属者として掲載されている
- 主な肩書きは国際弁護士、米国弁護士、テレビコメンテーター
- ニューヨーク州とワシントンD.C.の弁護士資格を持つ
- 専門分野はウォール街の銀行法とIT法
- 現在のテレビ出演はアメリカ政治や国際情勢の解説が中心
- 毎週のレギュラー出演が少ないため、消えたと思われやすい
- 引退や活動休止、病気に関する公式発表は確認されていない
- 1955年11月24日生まれで、2026年7月時点では70歳
- 講演や執筆など、テレビ以外の分野でも活動してきた
湯浅卓さんはテレビから消えたのではなく、現在はアメリカ関連のニュースを解説する専門家として、不定期に番組へ出演しています。今後も日米関係やアメリカ政治が大きく動く場面で、独自のコメントを聞ける機会がありそうです。







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