春場ねぎの性別は男性!女性ではない|本名・年齢や妻と子供、学歴・経歴も解説

春場ねぎの性別は男性です。女性と間違われる理由や本名、年齢、出身地、学歴を解説。妻との結婚や娘、漫画家デビューから『五等分の花嫁』『戦隊大失格』までの経歴、2026年現在の活動も紹介します。

『五等分の花嫁』や『戦隊大失格』で知られる漫画家・春場ねぎさん。女性キャラクターを魅力的に描く作風や、男女どちらとも受け取れるペンネームから、性別が男性なのか女性なのか気になった人も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、春場ねぎさんの性別は男性です。1991年7月27日生まれの35歳で、愛知県知多市出身。すでに結婚しており、娘がいることも本人が公表しています。

この記事では、春場ねぎさんが女性だと思われた理由をはじめ、本名やペンネームの由来、年齢、出身地、家族、学歴、漫画家デビューまでの経歴を詳しく解説します。『五等分の花嫁』がヒットした理由や、2026年現在の『戦隊大失格』の状況についても見ていきましょう。

春場ねぎの性別は男性!女性漫画家ではない

春場ねぎさんの性別は男性です。アニメ・声優情報を扱うアニメイトタイムズのプロフィールにも、性別は男性と明記されています。

「春場ねぎ」という名前だけを見ると性別が分かりにくく、女性漫画家だと思っていた読者もいるようです。しかし、春場ねぎさんは男性漫画家で、結婚や子供の誕生についても本人の公式Xで報告しています。

春場ねぎは男性とプロフィールに明記されている

春場ねぎさんについて、アニメイトタイムズのプロフィールでは性別を「男性」と紹介しています。

春場ねぎさん本人も、インタビューなどで一人称に「僕」を使うことがあります。ただし、一人称だけで性別を決めることはできないため、プロフィールに男性と明記されていることが、より分かりやすい根拠となります。

さらに、2015年11月には公式Xで「地元で結婚式挙げてきました」と報告。2019年5月には娘が生まれたことも明かしており、夫や父親としての一面も見せています。

女性キャラクターを中心にしたラブコメ漫画の作者だからといって、作者も女性とは限りません。春場ねぎさんは、男性の視点だけに偏らず、五つ子それぞれの性格や感情を細かく描き分けた漫画家です。

女性だと思われた理由はペンネームと作風?

春場ねぎさんが女性だと思われる理由として、まず挙げられるのがペンネームです。

「春場」という名字には柔らかい響きがあり、「ねぎ」というひらがなの名前も男性名には見えにくいですよね。顔を出して活動する芸能人とは違い、漫画家は作品名とペンネームだけが広く知られる場合も多いため、名前から性別を想像した人がいたのでしょう。

もう一つの理由は、『五等分の花嫁』で描かれる女性キャラクターの繊細さです。同作には中野一花、二乃、三玖、四葉、五月という五つ子が登場します。顔立ちが似ている一卵性の五つ子でありながら、髪形や服装だけでなく、考え方や恋愛への向き合い方まで丁寧に描き分けられています。

女性の感情を細かく描けることから、「作者も女性なのでは」と感じた読者がいたのかもしれません。しかし、キャラクターの描写力と作者の性別は別の話です。春場ねぎさんが読者にどう見えるかを意識しながら、人物を研究して描いてきた結果だといえるでしょう。

春場ねぎの基本プロフィール

項目内容補足
名前春場ねぎペンネーム
読み方はるば・ねぎ公式表記
性別男性プロフィールで確認
本名非公表公表された情報なし
生年月日1991年7月27日2026年8月時点で35歳
出身地愛知県知多市知多市公式サイトに記載
血液型O型インタビューのプロフィール
職業漫画家・イラストレーター少年漫画を中心に活動
出身校トライデントデザイン専門学校学校公式サイトで卒業生と紹介
結婚既婚2015年に結婚式を報告
子供娘がいる2019年に誕生を報告
代表作『五等分の花嫁』『戦隊大失格』ともにテレビアニメ化
受賞歴第43回講談社漫画賞少年部門『五等分の花嫁』で受賞
現在の活動『戦隊大失格』を執筆2026年8月時点では体調不良で休載中

春場ねぎさんは1991年7月27日生まれで、2026年8月現在は35歳です。愛知県出身で、血液型はO型と紹介されています。ライブドアニュースのインタビューにも、生年月日や出身地、血液型、デビューまでの経歴が掲載されています。

身長や体重については、本人や講談社から正式に公表された情報が見当たりません。漫画家は作品を通して活動する職業であり、芸能人のように詳しい身体プロフィールを公開していないケースも珍しくありません。

本名は非公表

春場ねぎさんの本名は公表されていません。

ネット上には本名に関する情報が掲載されることもありますが、本人や講談社が正式に認めた名前は確認できません。「春場ねぎ」がペンネームであることは、知多市の公式サイトにも明記されています。

漫画家としてデビューする前には、イラスト投稿サイトのpixivで「葱」という名前を使用していたと紹介されています。しかし、「葱」も活動名であり、本名ではありません。

本名を隠しているというより、漫画家として長く使ってきた「春場ねぎ」という名前を大切にしているのでしょう。現在では本名以上に、『五等分の花嫁』の作者として広く知られる名前になっています。

ペンネームの由来は『魔法先生ネギま!』

「春場ねぎ」というペンネームは、赤松健さんの漫画『魔法先生ネギま!』の主人公、ネギ・スプリングフィールドに由来すると紹介されています。

「スプリング」を日本語にすると「春」、「フィールド」は「場」と表せます。そこに主人公の名前である「ネギ」を組み合わせると、「春場ねぎ」になります。

春場ねぎさんが『魔法先生ネギま!』や赤松健さんから影響を受けてきたことが伝わる、遊び心のあるペンネームです。名前だけでは性別が分かりにくいものの、漫画好きなら由来に気づいて驚いた人も多いかもしれません。

春場ねぎの妻や子供は?結婚して娘がいる

春場ねぎさんは結婚しています。妻の名前や職業などは公表していませんが、本人が結婚式や娘の誕生について公式Xで報告しているため、既婚であることは確認できます。

作品では恋愛や結婚をテーマにした物語を描いていますが、実生活の家族については必要以上に詳しい情報を公開していません。公表しているのは、結婚したことや子供が生まれたことなどに限られています。

2015年に地元で結婚式を挙げた

春場ねぎさんは2015年11月23日、公式Xで「地元で結婚式挙げてきました〜」と投稿しています。本人による結婚式の報告が残っているため、結婚していることは事実です。

ただし、入籍した正確な日付や妻との馴れ初め、交際期間などは明かされていません。妻が一般人なのか、漫画や出版関係の仕事をしているのかも確認できませんでした。

結婚式を挙げた2015年は、原作を廣瀬俊さんが担当した『煉獄のカルマ』の連載が終了した年でもあります。その後、2017年には『五等分の花嫁』の連載が始まりました。

『五等分の花嫁』が大きく注目される前から家庭を築いていたことになります。連載漫画の執筆は締め切りに追われる生活になりやすいため、家庭と仕事を両立しながら作品を描いてきたのでしょう。

2019年に娘が誕生

春場ねぎさんは2019年5月29日、公式Xで「〆切前日に娘が産まれて大忙しでした」と報告しました。春場ねぎさん本人の投稿から、少なくとも娘が一人いることが分かります。

2019年は『五等分の花嫁』のテレビアニメ第1期が放送され、作品が一気に広く知られた時期です。同年には『五等分の花嫁』で第43回講談社漫画賞少年部門も受賞しています。

仕事で大きな節目を迎えるなか、私生活でも子供が生まれるという重要な出来事が重なっていました。「締め切り前日」という言葉からは、漫画家としての忙しさと、父親になった喜びが同時に訪れた様子が伝わってきます。

子供の名前や顔、生年月日の詳細などは公開されていません。娘が成長した現在の様子についても、作品の情報ほど積極的には発信していないようです。

父親・母親や兄弟など実家の家族構成は非公表

春場ねぎさんの父親や母親、兄弟姉妹に関する詳しい情報は公表されていません。

父親と母親の職業や名前、兄弟が何人いるのかといった家族構成も、公式プロフィールや主要なインタビューでは確認できませんでした。春場ねぎさんは作品作りについて語る機会は多いものの、実家の家族についてはほとんど明かしていません。

愛知県知多市出身であることは知多市の公式情報から確認できますが、実家の詳しい場所までは公表されていません。また、実家が金持ちだった、両親も漫画関係者だったという事実も確認できません。

春場ねぎの出身地や学歴

春場ねぎさんは愛知県知多市の出身です。高校卒業後は、名古屋市にあるトライデントデザイン専門学校へ進み、漫画について専門的に学びました。

専門学校在学中に新人漫画賞へ作品を応募し、卒業前後には商業誌デビューを果たしています。学生時代から漫画家になるための行動を続けていたことが分かります。

愛知県知多市出身でふるさと観光大使を務める

春場ねぎさんの出身地は愛知県知多市です。

知多市は公式サイトで春場ねぎさんを「知多市ふるさと観光大使」として紹介しています。2025年4月1日から2027年3月31日までの任期も掲載されており、2026年現在も地元を代表する漫画家の一人として名前を連ねています。

同サイトでは、2012年に「カワードクロスワールド」で第89回週刊少年マガジン新人漫画賞の入選を受賞したことや、『五等分の花嫁』で講談社漫画賞を受賞した経歴も紹介されています。

全国的な人気漫画家となったあとも、出身地とのつながりが続いていることが分かります。地元の自治体から観光大使に選ばれている点にも、春場ねぎさんの実績と知名度が表れています。

出身高校は愛知県立常滑高校と紹介されている

春場ねぎさんの出身高校は、愛知県立常滑高等学校と紹介されています。

ただし、現在確認できる春場ねぎさんの公式プロフィールや知多市の観光大使ページには、高校名の記載がありません。本人が一般向けのインタビューで詳しい高校生活を語った情報も限られています。

春場ねぎさんは高校1年生のころ、友人が描いた漫画に刺激を受け、再び漫画制作へ気持ちが向くようになったと紹介されています。子供のころから絵を描いていたものの、一度は漫画家を諦め、高校時代に創作への意欲を取り戻したという流れです。

高校時代の友人が描いた作品との出会いが、のちの漫画家人生につながったとすれば、大きな転機だったことは間違いありません。

トライデントデザイン専門学校を卒業

高校卒業後は、トライデントデザイン専門学校で漫画を学びました。

トライデントデザイン専門学校の公式サイトでも、春場ねぎさんを同校の卒業生として紹介しています。専門学校在学中に描いた『カワードクロスワールド』が、週刊少年マガジン新人漫画賞へ入選しました。

春場ねぎさんは大学ではなく、漫画やデザインを専門的に学べる学校を進路として選んでいます。学歴の肩書きよりも、自分が進みたい分野で技術を身につけ、在学中から作品を応募する行動力が現在につながったのでしょう。

絵の技術だけでは、連載漫画家になることはできません。物語の構成、キャラクターの見せ方、決められたページ数への収め方など、さまざまな力が必要です。専門学校で作品制作に向き合った経験は、商業誌デビューへの土台になったといえます。

春場ねぎは何者?漫画家としての経歴

春場ねぎさんは、『五等分の花嫁』の大ヒットで知られる男性漫画家です。

2013年に商業誌デビューし、2014年に『煉獄のカルマ』で週刊連載を経験。2017年から連載した『五等分の花嫁』がテレビアニメや映画になるほどの人気作となり、2021年からは『戦隊大失格』を連載しています。

新人漫画賞への入選を経て2013年にデビュー

春場ねぎさんは2012年、『カワードクロスワールド』で第89回週刊少年マガジン新人漫画賞の入選を受賞しました。

同作は2013年に『マガジンSPECIAL』へ掲載され、商業誌デビュー作となります。さらに2014年には『裏世界コミュニケーション』で、第21回電撃コミック大賞の金賞を受賞しました。

一つの出版社の新人賞だけではなく、講談社とKADOKAWA系の漫画賞で評価されたことからも、デビュー当時から画力と構成力が注目されていたことが分かります。

現在ではラブコメ漫画の作者という印象が強い春場ねぎさんですが、初期にはファンタジーやバトル要素を含む作品も描いていました。最初から『五等分の花嫁』のような作風だけを目指していたわけではありません。

『煉獄のカルマ』で週刊連載を経験

2014年から2015年にかけて、『週刊少年マガジン』で『煉獄のカルマ』を連載しました。原作は廣瀬俊さんが担当し、春場ねぎさんは作画を担当しています。

『煉獄のカルマ』は、いじめや自殺、死後の世界などを扱った重い題材の作品です。明るいラブコメである『五等分の花嫁』とは、かなり雰囲気が異なります。

原作付き作品で週刊連載を経験したことにより、締め切りに合わせて一定の品質を保ちながら作画する力を身につけたのでしょう。一方で、『煉獄のカルマ』は春場ねぎさん単独の作品ではないため、次の連載では自分で物語を作る力も求められました。

『五等分の花嫁』が大ヒット

2017年、『週刊少年マガジン』で『五等分の花嫁』の連載が始まりました。

物語は、成績優秀な高校生・上杉風太郎が、勉強嫌いな中野家の五つ子の家庭教師になるところから始まります。冒頭で五つ子のうち誰かと風太郎が結婚する未来を見せ、「花嫁は誰なのか」という謎を残しながら進むラブコメ作品です。

単に複数のヒロインが主人公を好きになるだけではなく、結婚相手を予想する推理要素があったことも、多くの読者を引きつけました。読者は一花、二乃、三玖、四葉、五月の誰を応援するかによって、物語の見え方が変わります。

春場ねぎさんはインタビューで、読者がかわいい、格好いいと思える画面作りを意識していると語っています。マガポケの漫画制作インタビューからも、自分の好みだけにこだわらず、読者の受け取り方を考えながら描いていることが分かります。

第43回講談社漫画賞少年部門を受賞

『五等分の花嫁』は2019年、第43回講談社漫画賞の少年部門を受賞しました。同じ少年部門では、大今良時さんの『不滅のあなたへ』も受賞しています。

2019年にはテレビアニメ第1期が放送され、2021年には第2期、2022年には劇場版アニメが公開されました。原作漫画は2020年に完結しましたが、その後もアニメやゲーム、カードゲームなど幅広い展開が続いています。

五つ子全員を物語の中心に置きながら、最後まで花嫁が誰なのかを考えさせる構成は、『五等分の花嫁』ならではの魅力でした。好きなヒロインによって読者の評価が分かれることまで含め、大きな話題を生んだ作品です。

『戦隊大失格』でラブコメから戦隊アクションへ

『五等分の花嫁』完結後の2021年2月、春場ねぎさんは『戦隊大失格』の連載を始めました。

同作は、正義の戦隊「竜神戦隊ドラゴンキーパー」と悪の軍団による戦いを描いた作品です。しかし、実際には悪の軍団がすでに敗北しており、毎週行われる戦いは大衆向けの見世物になっているという意外な設定から始まります。

かわいい五つ子を描いたラブコメから、戦隊ヒーローの正義を問い直すアクション作品へ移ったことで、春場ねぎさんの作風の広さが注目されました。

『戦隊大失格』は2024年にテレビアニメ第1期、2025年に第2期が放送されています。テレビアニメ公式サイトでは、原作者として春場ねぎさんの名前が掲載されています。

春場ねぎの性格・人柄と2026年現在の活動

春場ねぎさんの性格を一言で断定することはできません。ただし、インタビューでの発言からは、読者の反応を意識しながら作品を細かく作り込む姿勢が伝わってきます。

現在は『戦隊大失格』を中心に活動していますが、2026年7月から体調不良による休載が続いています。

読者の受け取り方を考えて描く漫画家

春場ねぎさんは、過去の自分の作品を振り返るインタビューで、以前は自分の絵柄にこだわりすぎていたと語っています。

その後は、さまざまな漫画のキャラクターや、テレビで格好いいと感じた角度なども参考にしながら、読者に魅力が伝わる画面を考えるようになったそうです。

自分の描きたいものだけを押し通すのではなく、読者にどう届くかまで考えている点に、商業漫画家としての冷静さが見えます。『五等分の花嫁』で五つ子それぞれに熱心なファンが生まれた背景にも、こうした人物の見せ方へのこだわりがあったのでしょう。

また、『五等分の花嫁』の完結後に行われた担当編集者との座談会では、連載開始前から完結までの制作過程や、花嫁を決めた時期などについて語っています。長期連載を進めながら伏線や結末を意識していた点にも、計画性が表れています。

『ぽんのみち』ではキャラクター原案を担当

春場ねぎさんは、自分の漫画を連載するだけでなく、テレビアニメ『ぽんのみち』のキャラクター原案も担当しました。

『ぽんのみち』は、広島県尾道市を舞台に、女子高校生たちが元雀荘を遊び場にして過ごす日常を描いた作品です。春場ねぎさんは物語の原作者ではありませんが、登場人物のデザインを通して作品に関わっています。

『五等分の花嫁』で評価された、複数の女性キャラクターを描き分ける力が生かされた仕事といえるでしょう。漫画の連載だけに限らず、イラストレーターやキャラクターデザイナーとしても活動の幅を広げています。

2026年8月現在は『戦隊大失格』を休載中

2026年7月8日、『戦隊大失格』が春場ねぎさんの体調不良を理由に、しばらく休載することが発表されました。当初は2026年8月ごろの再開が予定されていました。

しかし、2026年8月19日発売の『週刊少年マガジン』でも、作者の体調不良による休載が案内されています。週刊少年マガジン公式サイトの最新号情報でも休載を確認できます。

そのため、2026年8月24日時点では、まだ連載再開を確認できません。活動休止や漫画家引退が発表されたわけではなく、体調を考慮した休載という状況です。

『戦隊大失格』は物語が終盤に入っているとみられ、今後の展開を待っている読者も多いでしょう。まずは体調を整えたうえで、連載が再開されるかどうかが注目されます。

春場ねぎの性別やプロフィールまとめ

  • 春場ねぎさんの性別は男性
  • 女性漫画家ではなく、『五等分の花嫁』で知られる男性漫画家
  • 女性と思われる理由には、性別が分かりにくいペンネームや繊細な女性描写がある
  • 1991年7月27日生まれで、2026年8月時点の年齢は35歳
  • 出身地は愛知県知多市で、知多市ふるさと観光大使を務めている
  • 「春場ねぎ」はペンネームで、本名は公表されていない
  • ペンネームは『魔法先生ネギま!』のネギ・スプリングフィールドが由来と紹介されている
  • トライデントデザイン専門学校を卒業し、在学中に新人漫画賞へ入選した
  • 2013年に『カワードクロスワールド』で商業誌デビュー
  • 代表作『五等分の花嫁』で第43回講談社漫画賞少年部門を受賞した
  • 結婚しており、2019年に娘が生まれたことを本人が公表している
  • 2026年8月現在、『戦隊大失格』は春場ねぎさんの体調不良で休載している

「春場ねぎ」という名前や『五等分の花嫁』の作風から女性を想像した人もいるかもしれませんが、春場ねぎさんの性別は男性です。女性キャラクターの魅力を丁寧に描く力に加え、戦隊アクションにも挑戦する作風の広さが、春場ねぎさんの漫画家としての大きな魅力といえるでしょう。

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