映画コメンテーターとして知られてきた有村昆さんが、現在は「ホテル社長」として事業を急拡大させています。2026年7月の報道では、民泊・ホテル「LEON RESORT」グループを直営・フランチャイズなどを含めて50店舗まで広げ、年商も数億円規模に達したと紹介されました。
テレビで映画を紹介していた有村昆さんが、なぜホテル経営を始めたのでしょうか。会社名や社長としての仕事内容に加え、「有村昆の現在」「有村昆のプロフィール」「有村昆の妻は現在どうしているのか」も気になるところですよね。
この記事では、有村昆さんが代表取締役を務める会社やホテル事業の規模、収入ゼロから社長になるまでの経歴を詳しく解説します。あわせて、本名・年齢・学歴・家族構成・元妻・子供・現在の芸能活動まで、一つずつ詳しく見ていきます。
有村昆は何の社長?株式会社LEONEXの代表取締役
有村昆さんは現在、映画コメンテーターやラジオパーソナリティーとして芸能活動を続けながら、株式会社LEONEX(レオネックス)の代表取締役を務めています。
株式会社LEONEXが展開しているのは、訪日外国人観光客を主な対象とした民泊・ホテルブランド「LEON RESORT」です。2026年7月現在は、芸能の仕事よりもホテル経営に費やす時間のほうが多くなっています。
会社名は株式会社LEONEX
有村昆さんが経営する会社の正式名称は、株式会社LEONEXです。公式サイトでは代表取締役が「藤村昆」と記載されており、東京都港区に会社を構えています。
「藤村昆」という名前を見て、別人ではないかと思った人もいるかもしれません。
有村昆さんは芸能活動では「有村昆」を使用していますが、本名は「藤村昆」です。会社経営では本名を使用していることが報じられており、株式会社LEONEXの公式サイトでも本名で代表取締役として掲載されています。
なお、「有村崑」と表記されることもありますが、ホリプロの公式表記は「有村昆」です。「昆」は日へんなどが付かない漢字が正しい表記となります。
LEON RESORTを50店舗規模まで拡大
有村昆さんが展開している「LEON RESORT」は、一般的なビジネスホテルとは異なり、日本らしい内装や外国人観光客が写真を撮りたくなるような空間づくりを重視した宿泊施設です。
2026年7月25日に公開されたENCOUNTのインタビューでは、直営店、フランチャイズ店、ビル一棟貸しなどを含めて50店舗規模になり、年商は数億円に達していると紹介されました。東京の山手線沿線や大阪エリアなどを中心に事業を広げています。
ホテル数については、発表された時期や数え方によって数字が異なります。
2025年7月には全国でホテル11軒とレンタルスペース1軒、2025年11月には直営ホテル13軒と開業済みフランチャイズ5軒、2026年1月には直営13店舗とフランチャイズ6店舗と紹介されていました。その後も新規開業やフランチャイズ契約が進み、2026年7月の最新取材では50店舗となっています。
短期間で数字が大きく増えているため、「直営店だけで50店舗」という意味ではありません。直営・フランチャイズ・開業準備中の施設・一棟型ホテルなどを含めたグループ全体の規模として見ると分かりやすいでしょう。
有村昆は「最強の営業社長」を掲げている
有村昆さんは自らを「最強の営業社長」と表現し、フランチャイズへの加盟を検討するオーナーとの面談、講演、ホテルの設計、内装のデザインなどを担当しています。
社長になったからといって、現場を社員に任せきりにしているわけではありません。ホテルの照明やプロジェクターを確認し、布団の敷き方や清掃状態に問題があれば、その場でスタッフに伝えることもあるといいます。
2026年の取材では、仕事量の割合について「ホテルが8、芸能が2」と説明していました。テレビで見せる華やかな姿とは違い、現在はホテルの設備確認やスタッフ教育など、裏方の仕事に多くの時間を使っているようです。
有村昆がホテル社長になるまでの経歴
有村昆さんは、最初からホテル経営を目指していたわけではありません。
長年にわたって映画コメンテーターとして安定した芸能生活を送っていましたが、2021年の女性問題をめぐる報道によって状況が一変しました。レギュラー番組をすべて降板し、収入が突然なくなった経験が、別の仕事を持つことを考えるきっかけになっています。
2021年の報道でレギュラー番組を降板
有村昆さんは2021年5月、写真週刊誌で女性とのホテル密会を報じられました。本人は女性を誘ったことなどを認め、芸能活動を自粛しています。
当時は5本ほどのレギュラー番組があったものの、報道後はすべて降板。長年途切れることなく続いていた芸能の仕事がなくなり、収入もゼロになったと本人が振り返っています。
報道前までは、番組が終了しても次の仕事がすぐに入る状態だったそうです。大学卒業後から芸能界で活動し、大きな空白期間を経験していなかった有村昆さんにとって、仕事が一斉になくなる状況は大きな恐怖だったのでしょう。
ただし、現在の事業成功だけを見て、過去の問題を単純な逆転物語に変えることはできません。有村昆さん自身も、自分に非があったことを認めたうえで、当時の悔しさや不安が現在の原動力になっていると話しています。
カラテカ入江の清掃会社でアルバイト
芸能活動を自粛していた有村昆さんが始めたのが、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也さんが設立した清掃会社でのアルバイトでした。
朝早くに集合し、エアコン清掃などの現場へ向かう生活を約3か月続けたといいます。有村昆さんにとって、本格的なアルバイトを経験するのは初めてだったと報じられています。
退職する際、入江慎也さんから「タレントも一つの仕事だけではなく、別の仕事を持ったほうがいい」という趣旨の助言を受けました。
有村昆さんと同じように、芸能界で仕事を失ったあと清掃業を本業にした入江慎也さんの言葉だったからこそ、強く心に残ったのではないでしょうか。現在も有村昆さんは、入江慎也さんを苦しい時期に支えてくれた人物として語っています。
企業の顧問やコンサルをしながら経営を学ぶ
清掃会社で働いたあと、有村昆さんは周囲の企業経営者から事業を始めることを勧められました。
最初は企業の顧問やコンサルティング業務を担当し、経営者に同行しながら実際の商談や会社運営を学んだといいます。しかし、コンサルティングも自分が動かなければ収入が止まる仕事です。
芸能の仕事と同じく、自分が病気やけがで働けなくなった瞬間に収入がなくなる不安は消えませんでした。そこで、有村昆さんは自分が動き続けなくても収益を生み出せる不動産や宿泊事業へ目を向けます。
民泊1号店は古いマンションの一室
有村昆さんが最初に手掛けた民泊は、渋谷区にある古いマンションの一室でした。
大規模なホテルを購入したわけではなく、賃貸物件を借り、家具やベッド、壁紙を購入するところから始めています。内装業者へすべて任せる資金もなかったため、壁紙貼りや家具の設置も自分で行いました。
映画コメンテーターとしてテレビに出演していた人物が、深夜まで古いマンションで壁紙を貼っていたというのは意外に感じる人も多いかもしれません。
現在の50店舗や年商数億円という数字だけを見ると、最初から大きな資金や人脈を使って成功したように見えます。しかし、1号店では内装、予約管理、宿泊客への返信、電話対応、宿泊料金の設定まで、一人で行っていたそうです。
2024年4月に株式会社LEONEXを創業
有村昆さんは2023年12月ごろから民泊事業を始め、2024年4月に株式会社LEONEXを創業しました。
当初は個人事業として運営していましたが、施設数が増えるにつれて業務委託のスタッフや正社員を雇用。2025年からはフランチャイズ展開も始めています。
一人ですべてを行う段階から、社員に仕事を任せ、スタッフを育てる段階へ移ったことが、有村昆さんにとって経営者としての大きな変化だったようです。本人も、タレントは個人の技術を磨く仕事ですが、会社経営では周囲へ仕事を任せることが欠かせないと語っています。
有村昆のホテル事業は何をしている?
株式会社LEONEXは、訪日外国人観光客に向けた民泊・ホテルの運営を中心に、フランチャイズ展開、民泊に関するコンサルティング、オンラインサロン、講演などを行っています。
ホテルの宿泊料金を受け取るだけではなく、これまでに蓄積した物件選びや内装、集客、運営の知識を、これから民泊を始める人へ伝える事業にも力を入れています。
訪日外国人向けの「小箱戦略」
有村昆さんが重視しているのは、ワンルームや1Kなど、比較的小さな物件を活用する方法です。
大人数が宿泊できる高額な物件を一つ持つより、家賃や初期費用が低い小規模物件を複数展開することで、失敗した際の損失を抑えやすくしています。本人はこの方法を「小箱戦略」と呼んでいます。
内装には富士山や浮世絵など、日本を連想させるデザインを取り入れています。一般的なビジネスホテルと似た部屋を作っても大手ホテルには勝ちにくいため、外国人観光客の記憶に残る派手な空間を意識しているそうです。
映画とホテルはまったく違う仕事に見えますが、一つの世界観を作り、訪れた人へ非日常を届ける点では共通しています。
年間約500本の映画を見続け、作品の魅力を言葉で伝えてきた経験が、ホテルの内装や宣伝にも生かされているのかもしれません。
Booking.com公式民泊ホストアドバイザーに就任
有村昆さんは2025年11月、Booking.comの「公式民泊ホストアドバイザー」に就任しました。
同アドバイザーは、これから民泊を始める人や、すでに複数の施設を運営している事業者へ、成功例や運営の知識を伝える役割です。有村昆さんを含む民泊経営の経験者4人が選ばれました。
ホリプロの公式プロフィールにも、現在の肩書きとして「民泊事業家」「ブッキングドットコム公式民泊ホストアドバイザー」が加えられています。映画コメンテーターだけではなく、宿泊事業の専門家としても紹介されるようになったことが分かります。
「有村昆の民泊塾」を運営
有村昆さんは、YouTubeチャンネルやオンラインサロン「有村昆の民泊塾」も運営しています。
物件の選び方、旅館業の許可、内装、運営方法などを発信し、税理士や行政書士を招いた勉強会も行っています。2025年6月からオンラインサロンを始め、ホテル経営の知識を教える活動を本格化させました。
かつては映画を分かりやすく紹介することが有村昆さんの得意分野でした。現在は、複雑な民泊の仕組みを初心者へ伝える仕事にも、その話す力が生かされているように感じます。
目標はホテル100店舗
有村昆さんは、今後の目標としてホテル100店舗を掲げています。
東京のスカイツリー近郊や品川、大阪・難波などで一棟型ホテルを展開するほか、河口湖ではリゾートヴィラの開業も予定しています。2026年7月には、翌月に大阪で新しいホテルを開業するため、構築作業へ向かうことを本人が明かしていました。
50歳を迎えた有村昆さんは、引退を考える段階ではなく、今後10年は事業を拡大したいと話しています。本人にとってホテル経営は、芸能活動が減った際の副業ではなく、社員や加盟オーナーの生活も背負う本業になっているのでしょう。
有村昆のプロフィール・本名・学歴
有村昆さんは、マレーシアで生まれ、東京で育った映画コメンテーターです。
大学卒業後にラジオパーソナリティーとして活動を始め、映画を分かりやすく紹介する話術でテレビやラジオへ出演するようになりました。現在は芸能活動と会社経営を並行しています。
基本プロフィール
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 芸名 | 有村昆 | 公式表記 |
| 読み方 | ありむら・こん | 愛称はアリコン |
| 本名 | 藤村昆 | 会社では本名を使用 |
| 生年月日 | 1976年7月2日 | 2026年7月現在50歳 |
| 出生地 | マレーシア | 東京育ち |
| 血液型 | O型 | ホリプロ公式 |
| 職業 | 映画コメンテーター・実業家 | ラジオでも活動 |
| 所属 | ホリプロ | 芸能活動の所属先 |
| 会社 | 株式会社LEONEX | 2024年4月創業 |
| 役職 | 代表取締役 | LEON RESORTを展開 |
| 学歴 | 玉川大学卒業 | 文学部芸術学科演劇専攻 |
| 結婚歴 | 2012年結婚、2021年離婚 | 元妻は丸岡いずみ |
| 子供 | 長男1人 | 2018年生まれ |
本名は藤村昆
有村昆さんの本名は藤村昆です。
株式会社LEONEXの公式サイトでは、代表取締役として「藤村昆」と記載されています。また、本人が経営する会社では本名を使っていることもインタビュー記事で紹介されています。
「昆」という名前自体も本名です。父親が海外の大学を卒業していたことから、外国人にも覚えてもらいやすい国際的な名前を付けたいという思いがあったと、本人が家族についてのインタビューで語っています。
芸名で姓を「有村」に変えた詳しい理由は、公式プロフィールでは説明されていません。本名と芸名を混同しないためにも、芸能活動では有村昆、会社経営では藤村昆と覚えておくと分かりやすいでしょう。
玉川学園中学部・高等部から玉川大学へ
有村昆さんは中学校から玉川学園で学び、玉川学園高等部を経て、1999年に玉川大学文学部芸術学科演劇専攻を卒業しました。
この学歴は玉川大学の公式サイトでも紹介されています。有村昆さんは卒業後、母校で経営学部の学生を対象に映画をテーマとした講演も行いました。
大学では演劇を学んでおり、人前で話す力や、作品を読み解いて伝える力を身につけていたことがうかがえます。
映画コメンテーターとしての話術だけでなく、ホテル事業の講演やフランチャイズオーナーとの面談にも、学生時代から磨いてきた表現力がつながっているように感じます。
映画コメンテーターとして約20年活動
有村昆さんは大学卒業後に芸能活動を始め、2005年ごろから映画コメンテーターとして本格的にテレビやラジオへ出演してきました。
年間約500本の映画を鑑賞し、最新作だけでなくB級映画にも詳しい人物として知られています。映画紹介、番組MC、ラジオパーソナリティーなど、話す仕事を長く続けてきました。
2026年現在も芸能活動をやめたわけではありません。テレビ神奈川の映画コーナー、InterFMのラジオ番組、チバテレビの『モーニングこんぱす』内の映画コーナー、東京スポーツでの連載などを担当しています。
テレビで見かける機会が以前より減ったため、「有村昆は現在何をしているのか」と思われやすくなっていますが、映画の仕事を続けながら、ホテル経営へ活動の中心を移したというのが正確です。
現場で細かい部分まで確認する性格
ホテルの現場では、照明のコード、プロジェクターの動作、布団の敷き方など、細かな部分にも自ら目を配っています。
問題を見つけると写真を撮ってスタッフへ共有し、その場で改善方法を伝えていると報じられました。華やかな発想だけで事業を広げたのではなく、宿泊客が不便に感じる小さな問題を一つずつ確認する姿勢が見えます。
一方で、自分で何でもやりたくなるため、社員へ任せることには苦労したそうです。会社が成長するには、自分一人が動くのではなく、スタッフに担当を持たせて育てる必要があると学んだと語っています。
映画を一晩中見てレビューを書けるほど、一つのことへ集中できる点も本人が挙げる特徴です。この集中力と行動量がホテル事業の急拡大につながった一方、社員を抱える現在は、個人の勢いだけでは会社を動かせない段階に入っています。
有村昆の妻は現在誰?子供や家族構成
有村昆さんの元妻は、フリーキャスターの丸岡いずみさんです。
2人は2012年に結婚しましたが、2021年7月に協議離婚しました。2026年7月現在、本人や所属事務所から再婚したとの公式発表は確認できず、近年はシングルファザーとして紹介されています。
元妻は丸岡いずみ
有村昆さんと丸岡いずみさんは2012年に結婚しました。
しかし、2021年5月に有村昆さんの女性問題が報じられ、同年7月に離婚しています。離婚時には、2人で話し合った結果、別々の道を歩むことになったと連名で発表しました。
離婚理由については、有村昆さん自身が2026年の取材でも、2021年の報道が人生や仕事を変えた大きな出来事だったと語っています。
ただし、夫婦の詳しい話し合いの内容まですべて公表されているわけではありません。確認できるのは、報道後に有村昆さんが活動を自粛し、その後に協議離婚が成立したという流れです。
2018年に長男が誕生
有村昆さんと丸岡いずみさんの間には、2018年1月3日生まれの長男が1人います。
長男は、夫婦が2012年から不妊治療に取り組んだ末、凍結受精卵を使った海外での代理母出産によって誕生しました。有村昆さんは当時、公式ブログで3400グラムの男の子が生まれたことを報告しています。
2021年の離婚後は、有村昆さんが長男の親権を持っています。離婚発表時には、元夫婦で今後も協力して子育てを行うとしていました。
現在は両親の助けを受けながら子育て
有村昆さんは現在、両親と暮らす二世帯住宅で長男を育てています。
仕事で帰宅が遅くなる日などは、両親に子育てを助けてもらっていることを番組で明かしました。芸能活動に加えてホテル経営で各地を移動する生活を続けられる背景には、家族の支えもあるようです。
2021年の活動自粛中には、当時3歳だった長男から、なぜテレビに出なくなったのかを聞かれたこともあったといいます。
有村昆さんは、長男が将来、自分の過去を知ったときに、失敗後も頑張っていた父親だと思ってもらえるように生きたいと語っていました。
ホテル事業を始めた理由には、収入源を増やす目的だけでなく、父親として生活を立て直さなければならないという思いもあったのでしょう。現在の成功を本人の行動力だけで説明するのではなく、息子や両親、仕事を教えた周囲の経営者など、支えた人たちの存在も欠かせないと感じます。
有村昆がホテル社長になった現在のまとめ
- 有村昆さんは株式会社LEONEXの代表取締役を務めている。
- 会社経営では本名の「藤村昆」を使用している。
- 「有村崑」ではなく、公式表記は「有村昆」。
- 訪日外国人向けの民泊・ホテル「LEON RESORT」を展開している。
- 2026年7月の報道では、直営・フランチャイズなどを含めて50店舗、年商数億円規模と紹介された。
- 2021年の女性問題をめぐる報道後、レギュラー番組を降板し収入がゼロになった。
- 活動自粛中にはカラテカ入江慎也さんの清掃会社で働いていた。
- 民泊1号店は古いマンションの一室で、壁紙や家具の設置も自ら行った。
- 2024年4月に株式会社LEONEXを創業し、2025年からフランチャイズ展開を始めた。
- 2025年にはBooking.com公式民泊ホストアドバイザーに就任した。
- 元妻は丸岡いずみさんで、2021年に離婚。現在は長男を育てるシングルファザーとして紹介されている。
- 芸能活動も続けていますが、現在の仕事量はホテル経営が中心となっている。
有村昆さんは、映画コメンテーターからホテル社長へ完全に転身したのではなく、芸能活動で培った話術や発想力をホテル事業へ持ち込んだ人物です。
2021年の問題や離婚をなかったことにはできませんが、収入がなくなった後に清掃の現場から始め、会社を設立し、社員を雇うまでになった経歴には、有村昆さんの強い行動力が表れています。今後は、目標として掲げるホテル100店舗をどのように実現していくのかが注目されます。















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